消化器内科では食道・胃・十二指腸・大腸・肝臓の病気を主に診察しております。
内視鏡センターでは早期胃癌・早期大腸癌に対する内視鏡的治療を行っております。
逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍、大腸ポリープ、萎縮性胃炎・ヘリコバクタピロリ胃炎、早期胃癌・大腸癌、脂肪肝、潰瘍性大腸炎、B型肝炎、C型肝炎などを主に診療を行っております。
大腸癌は非常に増えていますが、大腸内視鏡検査により早期発見、早期治療が可能になります。
当院では痛みの少ないやさしい検査・治療を心掛けておりますので、お気軽にご相談ください。
※カプセル内視鏡検査は行っておりませんので予めご了承ください。
一般的に「胃カメラ・大腸カメラ」と呼ばれることが多い内視鏡は、ファイバーでできた細い管に、内部を撮影するためのスコープと病変を取る鉗子、空気や水分を送ったり吸い込んだりする管などが通っています。これを口または肛門から入れて中の様子を画像・映像で確認したり、病変の処置・治療などを行います。また、生検といって病変の一部を採取し、病理検査によって手術が必要な病変か、そのままお薬で経過を見てよい病変なのかを鑑別することができます。
戸塚共立第1病院は、消化器専門の常勤医7名を中心に、予約や紹介による日々の検査から夜間休日の緊急検査など、あらゆる場面に対し適切な内視鏡診断・治療を提供できるよう努めております。
また平成23年12月より、日本消化器内視鏡学会認定の指導施設として新たにスタートしました。
今後、より多くの皆さま方のご期待に応えるようスタッフ一同研修・研鑽を重ね内視鏡室の機能拡充を図って参ります。

上部内視鏡は、口から内視鏡(カメラ・ファイバー)を入れて食道や胃、十二指腸の内側(粘膜)を観察する検査です。この検査では、食道、胃、十二指腸の形態の変化、潰瘍、腫瘍あるいは各種の炎症性病変の診断と治療ができます。
当院では、専門医・指導医のもと、早期食道がん・胃がんに対するESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を積極的に行っております。
上部内視鏡は、口から内視鏡(カメラ・ファイバー)を入れて食道や胃、十二指腸の内側(粘膜)を観察する検査です。この検査では、食道、胃、十二指腸の形態の変化、潰瘍、腫瘍あるいは各種の炎症性病変の診断と治療ができます。
当院では、専門医・指導医のもと、早期食道がん・胃がんに対するESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を積極的に行っております。
下部内視鏡は、肛門(おしり)から内視鏡を入れて行う検査です。
この検査では、大腸の病気(ポリープや癌、潰瘍、炎症など)や回腸の一部(小腸の終末部)を観察します。また、ポリープの切除や早期癌に対する内視鏡切除術・止血術など治療を行います。
上部内視鏡は、口から内視鏡(カメラ・ファイバー)を入れて食道や胃、十二指腸の内側(粘膜)を観察する検査です。この検査では、食道、胃、十二指腸の形態の変化、潰瘍、腫瘍あるいは各種の炎症性病変の診断と治療ができます。
当院では、専門医・指導医のもと、早期食道がん・胃がんに対するESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を積極的に行っております。
常勤医師紹介
高木 めぐみ
外来日:火曜日午後
第2週・第4週土曜日午前
- 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
- 日本消化器病学会 消化器病専門医
- 日本肝臓学会 肝臓専門医
- 日本内科学会 総合内科専門医
- 日本医師会認定産業医
- 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
非常勤医師紹介
三木谷 孝誠
外来日:第2週・第4週水曜日午前
